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  • 羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり
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気持ちがポッと明るく楽しくなる!かわいい羊毛フェルトのポットマットとコースターのセット

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「羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり」の詳細

羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり

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羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり

商品番号
84070989  (※FAXでご注文の時はこの番号をご記入ください。)
価  格
2,640円(内税)
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全国一律480円 お買い上げの合計が6千円以上で送料無料です。
メール便
メール便対象外の商品です。
スペック
サイズポットマット直径約21cm/直径18cm/コースター直径約10.5cm
素 材羊毛100%/
原産地ネパール

羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり

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羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり

「羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり」の説明

一つ一つしっかりと丸められた羊毛ボールを丁寧に組合せて作られたポットマット(鍋敷き) 耐久性もあって、ボールの丸いカタチは汚れがつきにくく実用的でもあります。 天然ウール100%のやさしい肌触りと質感はハンドメイドならでは。お部屋にポッと温かい空間を。

※ハンドメイドのため、ひとつひとつ微妙に色合いや形状が違う場合がございます。またご覧頂いているモニターによっては実物の色と違って見える場合がございます。あらかじめご了承下さいませ。

「羊毛フェルト ポットマット&コースターセット サイズ・枚数選択あり」の写真

Ajeeのフェアトレードへの取り組みについて

フェアトレードとは

フェアトレードとは

フェアトレードとは、生産者の方に適正な賃金を支払い、発展途上国の貧困層の方の生活向上を支援する。

お買い物を通じいたちばん身近な海外協力です。

チャリティーよりも仕事づくりを

フェアトレードとは

はじめは小さな思いから始まりました。
 

Ajeeでは、バングラデシュの小さな村の伝統工芸品を直輸入販売することで現地の人々の生活支援を共同で行います。
生産者が搾取されないよう正当な賃金を前払いで村の人々にお支払いするシステムをとっています。

 

ラグマットの村ロングプールを訪ねて

バングラデシュの村の人々を買い物を通じて支援するフェアトレード。

私たちはこんなふうに手を取り合って取り組んでいます。

Ajeeのフェアトレード

ジュートの村ルードプールをラーマン氏と訪ねて

 

Ajeeのフェアトレード

 

ジュートの糸をつぐむ村の職人

ジュートの糸をつぐむ村の職人

Ajeeのフェアトレードは、現地バングラディシュのコーディネーター・村のサポートを行っているラーマン氏(Aachol代表)と、日本で販売を担当している小沢えつ子(フェアトレード雑貨店Ajee代表)が中心になって行っています。

Ajeeからはデザイン開発や発注作業が行われて、サポートグループは現地の伝統産業の発掘と生産活動と生活のサポートを行っています。

このようなしくみで、生産者の皆さんと手を取り合っています。


 

老人ホームのイベントで商品を販売している
ボランティアの大橋さんと大森さん

そして日本へ。。

日本(福井県・福井市)のフェアトレード雑貨店Ajee(代表者小沢えつ子)が輸入元。
インターネットショップで商品を販売。

福井の実店舗でも販売しています。
※イベントの会場でも販売さ売させて頂く事もあります。


そして、お客様のもとへ

生産者の皆さんと手を取り合って

ラグマットの村ロングプールの方々

このような仕組みでお互いに手を取り合っていきます。

私たちには生産者とお客様を結ぶために情報発信し合い相互理解を深めて、共に成長し続けるというミッションがあります。

私たちのパートナーシップ

生まれた所で暮らせる

 

バングラデシュの村の人々を買い物を通じて支援するフェアトレード。

私たちはこんなふうに手を取り合って取り組んでいます。

バングラデシュでは沢山の人々がこの活動に参加しています。

また日本でも支援してくださる人々がいます。
生産者の方々の生活の向上を目に見える形で支援し、その情報を発信していきます。

現在の取り組み

ラグマットの村の子供
 

日本からのバルーンの贈り物


バングラデシュの国の中にはまだまだ小さくて貧しい村がたくさんあります。昔ながらの工芸品を発掘し、たくさんの人と繋がるように活動します。



 

Ajeeのフェアトレードでの約束事

途上国の小さな村の伝統産業を販売することで
共に助け合い、成長しながらお客様に喜ばれるものづくりをします。

自然にやさしい昔ながらの伝統技術や素材を大切にします。

正当な賃金をお支払いして安心して生産活動・生活をサポートします。

村の人たちの生活に合わせた仕事の発注をします。

サポートグループ(村の有識者・出身者・社会福祉家)を通じて
生産指導や生活相談をして村の人々が自律できる仕組みづくりをします。

村の子供たちがちゃんと教育を受けられるサポートをします。

障がいがある人にも区別なく仕事を提供します。

一方的な支援ではなくお互いに切磋琢磨し、成長します。


 

Ajeeアジーの意味

AjeeのLOGO

Ajeeアジーの意味
 

バングラデシュの言語ベンガル語で「今日」という言葉の響きからきています。
「今日」を精一杯生きる現地の人たちに感動して名づけました。

 

お客様からのお便り(長文になります。)

Ajeeではお客様にお品をお届けする際「Aloアロー」というニュースレターを一緒にお送りしています。

そこにはAjeeの生産者さんのことやフェアトレードのことをニュースにしています。
最近神奈川県にお住まいのお客様Kさまよりお便りを頂きました。

「フェアトレード」の商品は高いイメージなのにAjeeの商品は安いのですね!?」

バングラデシュルードプールの村のジュートバッグづくり

「フェアトレード」の商品は高いイメージなのにAjeeの商品は安いのはどうして?」

このご質問にはいろんな大切な意味があると受け取りました。

長くなりますが、お話させてくださいね。
最近、たまたまインターネットで「フェアトレードで輸入しています!」というジュートバッグを扱うお店さんを見ました。

大きな工場の写真とそこで働いていると思われる、

まだ12歳くらいの女の子の笑顔の写真。

工場で大量生産されているそのジュートバッグは日本でよく見かける機械のプレッシャーで平たく編まれたフラットな生地のものです。

そのジュートバッグは確かにとっても安いです。
だって大量生産ができるものですから。

「安い」ことが悪いことではもちろんないです。
バングラデシュでは学校にもいけず都会の工場で働く子供たちがいます。
悲しいことは、工場で働くこのこたちの笑顔の写真を紹介して
「フェアトレード」と公表しているそのことです。

胸が苦しくなり、悲しくなり、頭がくらくらしました。
確かに最近、ようやく「フェアトレード」という言葉を知る機会が日本でも増えたと思います。
では、ほんとうの意味のフェアトレードとは!?

生まれた村で自立できるように不利な立場の生産者さんたちといっしょによりよいものづくりに努力すること。
生まれた村で子供は学校に行き親のもとで育っていくこと。

今、世界では少しずつわかりはじめている。
大量生産が生み出すいろんなことを。
賃金の安さを求めて中国・ベトナム・インド・・
そして最貧国のバングラデシュは賃金が安いからと大きな工場ができています。

賃金の安い国の大きな工場で小さな女の子が働いて作ったそのバッグがフェアトレード?
景気が悪くなるとまっさきに仕事を奪われその日から暮らしに困る
この子たちのことを知っているから涙が止まらないのです。

ごめんなさい。

でもそこからも学ぶことがあります。
私がこのお店を見て悲しくなってくらくらしてなんとも言えない気持ちになったように、
私たちはAjeeのお客様にちゃんとお伝えできているだろうか!?

私が感じたこんな気持ちを与えてしまっていないだろうか・・。

ほんとうに長くなりましたが

「フェアトレード」なのにどうして安いのか?
Kさんのご質問でしたね・・。

Ajeeでは直接、村の生産者さんとお話をして、直輸入しています。
間に入るものは何もありません。

だから賃金も直接村の生産者さんたちにお支払ができます。
その分、Ajeeのお客様にはお安くご提供できていると思っています。
決して生産者さんたちに安い賃金をお支払しているからではありません。

でもこれだけの手間暇を掛ける仕事に対しての賃金はそのつど見直しをしなければなりません。
原材料の高騰や天然染料を作ることが困難になってきたことなどなど・・・・
そのつど、Ajeeでは村の人たちとひとつひとつ相談しています。

「糸が高くなっちゃったよ〜」
そんな電話も入ったりです。
村の生産者さんをとりまとめているのは現地の福祉家さんたち。

Ajeeのパートナーさんたちです。
自分たちの生まれた村と人々の暮らしをなんとかしたい・・。
そこにはビジネスではなくその村と人々を愛する心があります。

Ajeeはその福祉家の人たちの呼びかけで作ったお店です。
Ajeeのジュートバッグは手織りです。
そこには機械では出せないざっくりごっつい感じだったり
見たこともないような生地だったり。


それは機械で作った平たい滑らかな生地とは全然違います。
手でしか作れないからこそ価値があるものがあります。
そしてその価値はお客様に愛されて使って頂くからこそ生まれると考えます。

ほんとうに長くなりましたが

もっともっと生産者さんたちや、このバッグがどうやってつくられているか、みなさんにお伝えしたいです。
そして使って頂いて愛されるものを作り続けていきたいと思います。

Kさんのご質問、ありがとうございます。

※Kさんより

最初このバッグを見たときに、あんまりごっついのでびっくりしました。
友達がそのバッグ「いいね〜いいね〜」と言ってくれます。

と付け加えてくださいました。